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「国際会議」韓国ハンバット国立大学との第6回合同ワークショップを主催

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 2026年1月10日(土)、香川大学創造工学部林町キャンパスにおいて、第6回ハンバット国立大学香川大学材料関連合同ワークショップが開催されました。この国際会議は我々香川大学創造工学部と韓国のハンバット国立大学とが共同主催で開催したものです。ハンバット国立大学材料科学工学科の学生18名、および、教員5名が高松に来られました。一方、香川大学創造工学部からは、材料物質科学コースから学生17名、教員5名、造形メディアデザインコースから学生3名、教員1名が参加しました。両国教員による特別口頭発表2件、学生の口頭発表11件、学生のポスター発表27件が行われました。

 昼食時間には、日本の特徴あるお弁当を食べながらの交流が行われました。その後、全部で27件のポスターを会場に掲示し、それぞれの前で研究者(学生)が研究発表、および、討論が行われました。共通言語の英語での交流に加えて、造形メディアデザインコースの季セロン先生(韓国出身)が通訳としても活躍され、両国の交流が深まりました。

 夕方からは高松市街において、両国学生どうしの合同懇親会も開催され、さらに交流を行うことができました。

小川奈緒子(ポスター発表)さんの感想
 学部3年次後期から大学院1年次まで行ってきた研究「化学吸着単分子膜を用いたシリコンナノ粒子薄膜の作製」についてポスター発表を行いました。発表準備では、内容を英語でまとめる必要があり、大変だと感じる場面もありましたが、その過程を通して、研究内容への理解をより深めることができたと感じています。また、ポスター発表の本番では、研究という共通の話題を通して、韓国の学生の皆さんと交流を深めることができ、とても嬉しく思いました。この貴重な経験を今後に活かし、これからも国際的な交流に積極的に挑戦し、交流の輪を広げていきたいです。
 夕方高松市街で開催された合同懇親会においては、韓国の同世代の学生の皆さんと英語を用いて多くのコミュニケーションを行うことができ、とても楽しかったと同時に、英会話のスキルもかなり向上できたと思います。これからもいろいろな国際会議で発表して、いろいろな国の人とコミュニケーションをとっていきたいと思います。

大学院創発科学研究科1年生 小川 奈緒子(おがわ なおこ)

6thJWHK,
The 6th Joint Workshop of Advanced Materials Science and Engineering Between Hanbat National University and Kagawa University
Jan. 9-10, Kagawa University, Kagawa, Japan
Organized by Department of Materials Science and Engineering, Hanbat National University, Republic of Korea,?
Organized by Department of Advanced Materials Science, Faculty of Engineering and Design, Kagawa University, Japan.?

Chair, Oranizing and Executive Committee: Prof. Yoshifumi Suzaki.?
実行委員長:創造工学部材料物質科学領域教授 須崎 嘉文(すざき よしふみ)?

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